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スギ、ヒノキ花粉症の治療

●スプレーは、必ず毎日!(アラミスト、エリザス、ナゾネックス)

スプレーは、飲み薬と違って、鼻水と鼻づまりの両方に効きます。 また、飲み薬よりも、効きが良く、眠気も出ません。 1日1回、いつでもいいです。必ず毎日、続けましょう。

●「鼻水の薬」と「鼻づまりの薬」(飲み薬は2種類あります)

くしゃみ、鼻水タイプの人には、スプレーと「鼻水の薬」が出ます。 鼻づまりの強い人には、スプレーと「鼻水の薬」と「鼻づまりの薬」が出ます。 どの薬かは、下の表を見てください。(両方に効く飲み薬はありません)

くしゃみ、鼻水の薬(抗ヒスタミン薬) 調節していい薬
  • オロパタジン塩酸塩(アレロック)、セチリジン塩酸塩(ジルテック)
  • ベポタスチンベシル酸塩(タリオン)、レボセチリジン塩酸塩(ザイザル)
  • エピナスチン塩酸塩(アレジオン)、エバスチン(エバステル)
  • フェキソフェナジン塩酸塩(アレグラ)、ロラタジン(クラリチン)、
  • デスロラタジン(デザレックス)
 
鼻づまりの薬(抗ロイコトリエン薬) 必ず飲む薬
  • モンテルカストナトリウム(キプレス、シングレア)
  • プランルカスト(オノン)
●「鼻水の薬」はどれも眠気が出ます(個人差がありますが)

眠かったら、寝る前だけ飲む、スプレーだけでいくなど、うまく調節してください。ただし、「鼻づまりの薬」は眠気が出ないので、必ず飲みましょう。

●重症の方は、1月15日スタート

花粉症は、椅子取りゲームと同じ。花粉が先か、薬が先かの勝負です。 ひどくなってからでは、勝負になりません。年内にでも薬を取りに来て、来年は1月15日に治療を始めましょう。全然ちがいます。

●トラマゾリン(鼻づまりを取るスプレー)について

この薬は鼻づまりを一時的にとるスプレーです。 強力ですが、使い過ぎると、鼻が慣れてしまい、かえって鼻がつまります。 鼻づまりが、ものすごくつらい時だけ使って下さい。 目安として1日3回まで。連続10日以上は使用しないで下さい。

また強い薬なので、指示がない限り子どもには絶対に使用しないで下さい。
●薬の管理について

薬はご自分のものです。家族や友人と分け合ったりしないで下さい。 自分の薬を他の人にあげてなくなっても、保険は効きません。 薬局を含めて全額自費になります。 薬は処方箋をなくした場合も、全額自費です。 十分に気を付けて下さい。

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診療時間
9:30~12:30
15:00~18:00

休診日:木曜日・日曜日・祝日  :土曜日午後は17:00まで

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