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自費のコロナのPCR検査、抗原検査について(渡航、出張、旅行、念のため、など)

2021/07/31

自費のコロナの検査は、PCR検査と、抗原検査があります。
どちらも、電話で予約を取りますので、下記を読んでから、お電話下さい。
ネットから、診察の予約として、申し込まないでください。
なお、自費PCRや自費抗原検査で、万が一「陽性」となった場合、以後の診察は、保険診療にあたりますが、行った検査を自費から保険診療に変えることはできません。
★当日は、症状の有無にかかわらず、必ずマスクを着用してください。マスクを忘れた場合は、院内で100円で購入していただき、着用してもらいます★

1.PCR検査
当院では、PCR検査が、2種類できます。
一つは、RT-PCRです。渡航する多くの国が、この「RT-PCR検査」を求めています。(RT-PRは、Reverse Transcription PCR の略で、リアルタイムPCRの略ではありません)
院内に器械がありますので、証明書の発行は、検査後、最短で1時間半ですが、当日の混雑状況や、前に他の方の検査をしている時など、状況で証明書の発行までの時間は変わります。証明書発行まで1時間半は、確約ではありません。
もう一つは、リアルタイム(real time)PCRです。これは、検査会社にお願いするので、証明書の発行は、検査翌日の午後3時頃です。(表記としては、real time PCRと書かれています。RT-PCRとは別です)
木曜、日祝は、休診日です。検査翌日が、木曜、日祝の場合は、発行が、休み明けの、9時半以降になります。
料金は、全部込みで、海外用は、20、000円、
印鑑を押して直筆サインをした紙ベースの証明書のほかに、PDFファイルの証明書が希望の方は、別途3,000円です。
国内用は、15,000円です。

「海外用の方」
・ご自身で、渡航先の求める条件を調べて下さい。(RT-PCR?指定のないPCR?リアルタイムPCR?出発何時間前までの検査?など)
・特に指定がないPCRの場合は、当日に結果の分かるPCRでやりましょう。ただし、できる人数に限りがあるので、早めに予約をしてください。
・検査の日は、パスポート(コピー可)を持ってきて下さい。マスク着用も必須です。
・リアルタイムPCRの方は、絶対、遅刻しないで!検査会社の回収時間が決まっているので、間に合いません。
・厚労省と経産省が運用する、「TeCOT」からも予約できます。「TeCOT」のスマホのアプリもあります。渡航先に応じた、検査を予約できます。検査証明書(PDF)も、受け取り可能です(国によっては、PDFを認めていないところもあります)。
「その他」
・海外用も国内用も、鼻咽頭ぬぐい(鼻の奥に綿棒を入れる検査)で、やります。唾液より、再検査に回る可能性が、低いからです。
・滅多にありませんが、リアルタイムPCRは、再検査に回ることがあります。そうなると、結果が分かるのは、検査日の翌々日になります。

2.抗原検査(海外渡航の方が対象です)
海外用の、抗原検査(ANTIGEN TEST)は、全部込みで、15、000円です。
証明書の発行は、当日の、検査後、30~40分です。
パスポート(コピー可)を持ってきてください。

※現在のところ、中国と、ハワイ州の渡航用は、やっていません。すみません。

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診療時間
9:30~12:30
15:00~18:00

休診日:木曜日・日曜日・祝日  :土曜日午後は17:00まで

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